12.21名鉄新名古屋駅整備工事完成

名古屋鉄道は、中部国際空港開港に向け、乗り継ぎ利便性の向上等を図るため、新名古屋(名古屋市中村区、来年1月29日以降「名鉄名古屋」に改称)・金山(同熱田区)・神宮前(同熱田区)各駅の整備工事を進めているが、12月21日(火)に完成し、新名古屋駅と神宮前駅は同日初列車から、金山駅は同日完成式終了後から供用を開始します。

【新名古屋(名鉄名古屋)駅】
 JR新幹線や在来線等との乗り継ぎ利便性向上とバリアフリー化を図るため、旧団体専用入口付近に改札口を新設。また、中央コンコース(B1)と上りホーム、中ホームを結ぶエレベーター(車いす対応)をそれぞれ1基新設したほか、中央コンコース(B1)と下りホームおよび、1階と新設改札口(B1)間を結ぶエレベーター(車いす対応)として名鉄ホールの既存エレベーターを改修することでバリアフリー化を実現。このほか、中央コンコース内には多機能トイレも設置。工事費は15億円。

http://www.meitetsu.co.jp/

2004-12-19/04:00:00 (2,352 ヒット)

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