名古屋鉄道「トランパス対応エリア拡大」

犬山線と名古屋本線の一部にトランパス

名古屋鉄道は、専用磁気カードを直接自動改札機に投入することで、乗車区間の運賃を自動的に引き落とす共通SF(ストアードフェア)カードシステム「トランパス」を、2月15日(日)に犬山線および名古屋本線の神宮前〜東枇杷島間に、また3月15日(月)には名古屋本線の新一宮〜西枇杷島(新川橋駅は除く)間
および新岐阜駅・笠松駅・新木曽川駅に導入する。

トランパスシステムは、対応カード(名古屋鉄道発行…「SF パノラマカード」、名古屋市交通局発行…「バス・地下鉄共通大人用ユリカ」)で名鉄電車・バスと名古屋市営地下鉄・バス、桃花台新交通が利用できるもの。

名鉄線では現在、小牧線、豊田線、三河線(知立〜猿投間)に導入しており、今後も順次、未導入線区への導入拡大を予定している。

http://www.meitetsu.co.jp/

[ソース:名古屋鉄道ホームページ]

2004-02-04/02:00:00 (2,402 ヒット)

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